大脳生理学に基づく稲葉式訓練法でお子様と保護者にエネルギーを注ぎます
最終更新日 2008年 5月 14日
「障害児の何故訓練は必要か」という題で、2月11日(建国記念日)午前10時〜12時グランシップ会議室1002室にて、効果的な訓練法とその訓練の必要性について講演会を開きました。
2時間ではさすがに時間が足りずに、いくつかの内容が次回に持ち越しとなりました。次回の講演会は5月頃には同じグランシップで行いたいと思います。
当日:すでにプログレス親の会に在籍している方々を中心に約30名の御出席を頂きました。
学習研究会プログレスのホームページへようこそ!
我が子が障害児と知った時から、どう受け止めるかの、戦いが始まり・・・・
そして、言いしれぬ将来への不安。この「障害」と言う言葉の重さ。しかし、力が入りすぎて、孤軍奮闘の日々になっていませんか。
プログレスは、「障害」を持つ子供さんへの訓練を行い、可能なかぎりの、機能向上を行っています。全国には、公的な施設・民間の施設・授産所など、いろいろな形での「障害」を持つ子供たちへの施設があります。しかし、「機能の向上を果たす」設備・施設は実に乏しい事は周知の通りです。
われわれは、直に「訓練・指導」を行いながらも、機能向上を果たす施設が希有である事を通感しています。現在、静岡の片隅で細々と訓練に明け暮れていますが、訓練を施すのは人数の限界がありますので、このホームページを通して、多くの悩める方々のお役に立ちたいと思っています。
当プログレスの稲葉式の訓練法は、見かけは実に単純。必要なアイテムも驚くほど素朴な、ありきたりの物ばかり。段ボール、笛、積み木、画用紙、色紙等々・・・。でもこうした、ありきたりのアイテムが大脳生理学に基づいたあの手この手の理論的作業により、多くの障害児の機能改善を実現させてきました。
医学的には、障害は治らない・・・が常識。でも、それじゃあ、何も希望がありませんよね。稲葉式は、近隣の「子供病院」の医師も興味関心を持つほどの効果を出してきました。通塾されている、子供さんたちを担当する養護学校などの先生方もビデオを片手に見学される風景も日常茶飯事です。
どうか、「障害」を重くとらえず、希望をもった生活を送って下さい。そのための、お手伝いなら、何でも致します。
プログレスに通う父母で組織された「プログレス親の会」が発足しました。今後は、「親の会」では、稲葉を講師に、年間数回の「障害児の訓練法」の講演会を開きます。一緒に参加してみて下さい。かならず、参考になる訓練法があるはずです。
- 学習研究会 プログレス -


